− 第3章 物質の変化−第1講 −

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3−1 基本例題
粒子くん 基本例題で要点チェックをしてみよう!
例題1  次のプロパンC38とメタンCH4の熱化学方程式について各問いに答えよ。
ただし、原子量はH=1,C=12,O=16とする。
38(気)  + 5O2(気) → 3CO2(気) + 4H2O(気) + 2220kJ
CH4(気)  + 2O2(気) → CO2(気) + 2H2O(気) + 890kJ
(1) プロパン44.0gが完全燃焼するときに発生する熱量は何kJか。
(2) プロパン88.0gが完全燃焼するとき、必要な酸素の体積は標準状態で何ιか。
(3) (2)において発生する熱量は何kJか。
(4) メタンの燃焼において、発生した熱量が445kJのとき、生じた二酸化炭素の体積は標準状態で何ιか。
(5) 標準状態でプロパン80%、メタン20%からなる混合気体112ιがある。この混合気体が完全燃焼するとき、発生した熱量は何kJか。
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例題2  次の測定値から、それぞれの反応熱を求めなさい。ただし、割り切れない場合は、小数第2位を四捨五入しなさい。
また、原子量はH=1,C=12,N=14,O=16とする。
(1) 3.0gの炭素を完全燃焼させたとき、98.5kJの熱を発生した。
(2) 20.4gのアンモニアを多量の水に溶かしたとき、40.3kJの熱を発生した。
(3) 1.4gの一酸化炭素を完全に燃焼させると、14.2kJの熱を発生した。
(4) エタンC26 5ι(0℃,1atm)を完全燃焼させると、348.2kJの熱を発生した。
(5) 水素と窒素から標準状態で3ιのアンモニアを生成するとき、6.17kJの熱を発生した。
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  得点:



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