− 第3章 物質の変化−第3講 −

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3−3 基本例題
粒子くん 基本例題で要点チェックをしてみよう!
例題1  次の@〜Dの記述のうち誤りを含むものをすべて選び、解答欄に番号を記入しなさい。
〔解答例:AとCとDが誤りなら、245と記入する〕
@. 可逆反応において、温度を上げると正反応のみが速くなる。
A. 温度を10℃上げると速さが2倍になる反応では、温度を20℃下げると速さは1/8になる。
B. 反応物の濃度が高くなれば、分子どうしの衝突回数が増加し、反応速度は大きくなる。
C. 活性化エネルギーが大きくなれば、活性化状態をこえる分子の数が増加するので、反応速度は大きくなる。
D. 可逆反応における見かけの反応速度は、時間の経過とともに減少し、反応は平衡に達する。
解答.
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例題2  次の(1)〜(4)の現象は@.濃度、A.温度、B.触媒、C.光のうちのどれと最も関係が深いか。番号で答えなさい。
(1) 過酸化水素に二酸化マンガンを加えると、容易に酸素が発生する。
(2) 硝酸を褐色のビンに入れて保存する。
(3) マッチ棒は空気中より酸素中の方が激しく燃える
(4) 銅の針金を空気中に置くと、表面が徐々に黒くなるが、空気中で熱するとすぐに黒くなる。

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例題3  次の図は、窒素と水素から、アンモニアが生成するときのエネルギーの変化を示したものである。次の各問いに答えなさい。


(1) アンモニアの生成速度は、窒素の減少速度の何倍か。
(2) この反応(右向き)の反応熱は何kJか。 kJ
(3) 右向きの反応の活性化エネルギーは何kJか。 kJ
(4) 左向きの反応の活性化エネルギーは何kJか。 kJ
(5) 図の緑の曲線は、触媒が存在するときの反応経路である。この触媒の働きとして正しいものを下から記号ですべて選べ。
〔解答例:AとCなら、24と記入する〕
@.反応熱の大きさを変える。    A.反応の速さを大きくする。
B.活性化エネルギーの状態を変える。    C.生成物質を変える。

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  得点:



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