− 第6章 高分子−第1講 −

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6−1 基本例題
粒子くん 基本例題で要点チェックをしてみよう!
例題1 次の文章を読み、(  )内に適する語句を語群より記号で答えよ。
 天然高分子化合物として知られている( a )、( b )はいずれも希硫酸と加熱すると、( c )にまで加水分解される。( a )は植物の細胞壁の主成分で、熱水に溶けないが、( b )は細胞内の主成分で温水に溶け、コロイド溶液をつくる。この溶液にヨウ素溶液を加えると( d )色を示す。さらに、( c )は酵母菌によって( e )と二酸化炭素に分解される。
 また、( b )にアミラーゼを作用させると二糖類の( f )が生成し、その水溶液にフェーリング液を加えると( g )色の( h )が沈殿する。同じ二糖類でも( c )と( i )が脱水縮合した( j )はフェーリング液とは反応しない。
  《語 群》
@ グルコース A フルクトース B ガラクトース C マルトース D スクロース 
E ラクトース F グリコーゲン G デンプン  H セルロース I エタノール 
J 酸化銅(T) K 酸化銅(U) L 濃青  M 赤  N 白
a: b: c: d: e:
f: g: h: i: j:
【ヒント】


例題2  次の文中の糖類A〜Fに当てはまるものを語群から記号で答えよ。
(1)A、Bは水に溶けにくかったが、他の4つは水に溶けた。
(2)Aは熱水に溶けてコロイド溶液になった。Bは熱水にも溶けなかったが、シュバイツァー試薬には溶けてコロイド溶液になった。
(3)C,D,E,Fの水溶液のうち、Cの水溶液はフェーリング液を還元しなかったが、あとの3つは、フェーリング液を還元した。
(4)Cを加水分解すると、DとFの1:1の混合物が得られた。
(5)Eを加水分解すると、Fのみが得られた。
  《語 群》
@ グルコース A フルクトース B ガラクトース C マルトース D スクロース 
E ラクトース F グリコーゲン G デンプン  H セルロース
A: B: C: D: E: F:

【ヒント】


  得点:



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